このタイトルは、自己矛盾だ。
2009年9月30日水曜日
行動は増やしたり減らしたりできない…!?
2009年9月13日日曜日
Excel病
最近、仕事でExcelを使う時間が長くて、ひどい時には朝9時~夜8時まで見ていることがある。
2009年9月4日金曜日
ルクエ スチームケースの巻
いやあ、やっぱり学校で長年勤めると、夏休みは1ヶ月きっちり取ってしまう。
ブログを見て下さっている皆さん。
長らくお待たせしました。
っていうか、だーれも見てなかったりして。
消去。
で、こちらは自発的回復。か?
今回は、これ。
ルクエ スチームケース。
電子レンジでチンするだけで、蒸し料理ができるというすぐれもの。
油も使わないし、野菜も大量に食べられるし、洗いもんは少ないし、料理の時間は短いし。
紹介文には、夢のような言葉が並んでいる。
ほんまか?
3日ほど前に手に入れたので、さっそく料理に使ってみた。我が家にやってきたスチームケース。
えぐい色だ。
ほんまに、おいしいのか?野菜、きのこ、鶏肉をチンしてみた。
見た目はともかく、味は非常においしい。
料理も簡単。
洗いもんも少ない。
あれ?広告みたい。朝、弁当用に作ったオムレツ?
時間をかけすぎたのかちょっと固めだったけど、味はおいしい。カボチャ。
8月の末にもらって、どうやって料理したらいいのか分からず、台所の隅で転がっていたのをチンした。
これは、なんか水っぽい。
長い時間回しすぎたか?
スチームケースの感想。
まあ、広告に偽りはない。
食材を切って、ケースに入れて、チンすればいいので、簡単。
含まれる行動連鎖の数が少ない。
あとは、食材によってチンする時間が違うようなので、その辺を研究である。
2009年8月16日日曜日
2009年7月31日金曜日
シリーズ「戦う」その6:「湿気」と戦う!
三種の神器と言えば鏡、玉、剣である。
テレビ、洗濯機、冷蔵庫と言えば、家電三種の神器である。
古いけど。K浜のMK省宿舎の1階で三種の神器と言えば…。
除湿器、除湿器、除湿器である。
1種しかないやないかい!
あまりの重要度に、あとの2種が思い浮かばない。
除湿器は、K浜の人が発明したんじゃないか?と思うぐらい、必需品。
毎晩寝る前に、どこかの部屋に除湿器を設置して、6時間タイマーをかけて回しておく。
さらに、朝出勤前に、別の部屋に除湿器を設置し直して、6時間タイマーをかけて回しておく。
終日、二交代でフル稼働である。
こういうの、行動分析では「強化」って言うんですね。
強化された行動は「除湿する」。
当然、先行条件は「K浜、MK省宿舎、1階、梅雨(いつになったら明けるんじゃ!)、やがてカビ、…」などが想定される。
後続条件は、
さらっとした畳(↑)、
電気代(やや↓)、
やがてカビの不安なし(↑)、
かび臭さあり(-効果なし)、
どっさり、ほんまに、どーーーっさり取れる水分(↑↑↑)、
などなど…
です。ほら、毎日毎日、こーんなに(5㎝)取れるんですよ。
いったい、この水はどっから来てるんだ?
2009年7月22日水曜日
東京大学安田講堂に行った
今日は都内で仕事。
朝からJRで出かける。
何と、あの、東京大学の安田講堂に行くのだ。
何を隠そう、私はカクレ学生運動史ウォッチャーなのだ。
あんまり大したことは知らないけど。
安田講堂と言えば、あの東大安田講堂事件の安田講堂だ。
なんか、考えただけでわくわくする。
大体、東京大学に行くのも初めてなのだ。
もう、朝からお上りさん状態である。
本郷3丁目で地下鉄を降り、いざ東大へ。
ところで東大っちゅうのは、徳島ではラーメン屋の名前なのだ。
関係ないけど。赤門に到着。
お上りさんはさっそく写真撮影。
構内の建物は黄土色の煉瓦で統一されている。建物の装飾なども、何様式かは知らないけど、統一感がある。
やっぱり、お金かかっとんな。ハーバード大学を見に行った時のことを思い出した。
ハーバードも赤煉瓦で統一されていて、おっきな木が生えていた。
けど、東大ほど建物が密集していなくて、広々していた。
まあ、日本は狭いから。やがて、三四郎池の縁を回ると、あの安田講堂が見えてきた。
思っていたより小さい。テレビや写真で見て、もっと巨大なのかと思っていた。
けど、やはり実物は迫力満点。
お上りさんは、さっそく写真を撮りまくる。今日は、大講堂でお仕事だったので、なんと中まで入ってしまった。
仕事はごくごくお堅い内容であったので、講堂内部の写真はございません。
けどレトロな雰囲気の、とても落ち着いた講堂でした。
ここで機動隊と学生の攻防戦があったんだなあ。
内装のレトロさが、その時代の空気を今に伝えている。安田講堂の入り口は、この建物の3階だそうで、前庭の地下すなわち1・2階部分に学食がある。
昼ご飯は、その学食の赤門ラーメンというのを食べた。
なんか、担々麺みたいで、けっこうおいしい。休憩の時に、三四郎池に行ってみた。
ここが東京の真ん中か?と疑うほど、鬱蒼とした森。
亀や鯉が泳いでいる。
いかにも自然な感じに見える池だけど、たぶん手入れが行き届いている。
お金かかっとんな。さすが、東京大学。
ここだけずるい、感じもする。
ちょっと分けて欲しいような気もする。
お上りさんは、さもしい限りである。
2009年7月16日木曜日
シリーズ「戦う」その5:「カビ」と戦う!
とにかく、湿気ている。
K浜の町全体が、じっとりと水分と塩分を含んでいる。
今週から梅雨明けし、突然気温が高くなった。
カビというのは、温度と湿度の条件が整うことによって、爆発的に発生する。
湿度はこれまでも十分だったのだが、どうやら温度の条件も整ったようなのだ。
徳島でいるときには、もちろん家事をしていなかったこともあって、カビと対面することなどめったになかった。
よしんば対面したとしても、見なかったことにしていた。
ここでは、目をそむける訳にはいかない。
今朝のこと。
いつものように、朝食と弁当を同時進行で作っていた。
そして、昨日洗った竹串を水屋に片付けようとした時…。
ぎょ。ぎょぎょ。
竹串を入れてあるかごに、青カビが発生しているではないか!!
その辺り一帯が、ちょっとした日本庭園風に青みを帯びている。
頑固にこびりつくタイプでなく、ふわーっと菌糸漂う柔らかーい感じのカビ。
ひえーっ。
すぐさまかご、竹串等をゴミ箱に捨て、それから水屋のものを出し、壁面や棚板、天板などを水ぶきする。
これはあくまでも応急処置。
もっと徹底的に対処したいのはヤマヤマであるが、時間が来たのでやむなく出勤。仕事の合間に、しっかりとgoogleでカビ対策グッズを検索する。
勤務時間が終わるとカインズホームへ直行!
さっそく「アルコール除菌」のスプレーを購入する。
さて宿舎に帰って、水屋と格闘である。
中のものを全て出し、買ってきたアルコール除菌スプレーで、除菌する。
ほんまに除菌できとんか?
よーわからんけど、あまりのアルコール臭さに半分酔っ払ってくる。
ういー。
水屋みたいな、湿気たものを収納することが予想される場所には、シートを敷くと良いのだ。
という仕入れたての情報を元に、防湿シートみたいなものを寸法に切って、ひたすら敷き詰めていく。
そういえばK浜に来たとき、妻が押入れにシートを敷いていたっけ。
シートを敷き詰め終わったら、再びものを水屋に入れる。
ただし食器はかびていると嫌なので、流しに全部並べて一気にアルコール消毒する。
またぞろ、酔っ払い状態になる。ういー。
これで一応、カビとの戦い第1弾は終了したが、今後の展望は決して明るいものではない。
これからもっと暑くなるし、湿気るし。
お盆前後には、まとまって家を空けることだってあるのだ。
帰ってきたら家中カビだらけ、なんて想像するだに恐ろしい。
憂鬱。
ただひとついえることは、
毎晩のように飲んでいるので、体内のアルコール消毒は完璧だということ。
こりゃこりゃ、である。