2009年11月10日火曜日

論文を書こう!その7

今週は忙しいので、自分にちょっとラクさせてやることにする。

で、ここに、ブログの読者に対して、以下の行動契約をいたします。

*** 行動契約書 *****************
私(いのこ)は,このブログの読者に対して,以下の標的行動の実行を約束します。

標的行動
1.以下の文のための、文献を検索する。
>保育士や教員の専門性向上のための研修プログラムの開発と評価,継続して改善していくためのPDCAサイクルの実現が今日的課題となっている(H18中教審答申、教育振興基本計画等、教育関係の文献はあるが、保育関係の文献でこのことに触れているものを検索する)。

2.以下を、2008年度データに修正する。
>現在,未就学児童の30.2%が保育所に在籍しており,その割合は年々増加傾向にあると言われている(厚生労働省,2007)。
厚生労働省 (2007)保育所の状況(平成19年4月1日)等について. 厚生労働省 2007年9月7日<>(アクセス: 2008年1月5日)

実行期限
2009年11月15日(日)24:00まで

約束履行,不履行の結果
1.約束履行時は,ホッとします。
2. 不履行の時は,約束を守れなかったことをブログで表明し,その書き込みは削除しません。また,「約束守れませんでしたね」といったコメントを下さった方に は,「申し訳ありません」と陳謝します。その他いかなる批判(「てめえ、ろくなやつじゃねえ」等)も、甘んじて受け入れます。

2009年10月31日12:45 いのこ
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2009年11月8日日曜日

最近のイベント

別に、論文ばっかり書いているわけではなく、毎日普通にくらしている。

休日に出かけられる時には、できるだけ出かけ、
ほぼ毎日、ご飯を作り、弁当も作り…。

驚きは、弁当だ。
週5日のうち、4日は作っていると思う。
晩ご飯だって、ほとんど外食しない。
ここにいたって、気付くことは、
「わし、料理、好きなんかも?」

驚きがあれば、「やっぱり」もある。
掃除は、しない。
いや、全然しないわけではない。
掃除機をかけるのは、2週間に1回ぐらい。
もっぱら、ガムテープで目に見える
ゴミを「ちゃちゃっ」とあつめて、ぽい。
むろん、自分の周囲だけである。
「わし、掃除は、嫌いだもんね」
やばい!
掃除にも介入を考えなくては。

あとは、最近のイベント写真集。


東京タワーに行きました。
聞けば、東京の人は、あんまり東京タワーには行かないそう。
徳島の人が、あんまり阿波踊りを踊らないのと同じ。


たかいねー。
遠くまで見える
ねー。
でも、今もっと高い新東京タワーを建設中だそう。
ここに来るの
は、今のうちかも。




おでんを作った。
人生、初おでん。

すじ
肉も入れたい、と思い、すじ肉の下処理をしたんだけど、
もう、流しがアクだらけになって、大変!
しかし、おいしかった。




三浦半島から、富士山を望む。
絶景、絶景。
11/3の朝、車を飛ばして半島の西側まで行き、初めて見ることができた。
いつもは雲に隠れて、なかなか見ることができないのだ。

とても大きく見える。
今度は、電車に乗って、ふもとまで行ってみよう。

論文を書こう!その6:結果報告

その6結果報告は、以下の通り。

結果報告
以下の通り,無事,書けました!

(ここから)
近年,学習障害(Learning Disabilities:LD),注意欠陥/多動性障害(Attention Deficit / Hyperactivity Disorders:AD/HD),高機能自閉症,アスペルガー症候群といった発達障発達障害に社会的関心が向くとともに、気になる子というキーワードの報告が増えてきた(本郷・澤江・鈴木・小泉・飯島,2003;西澤,2004;嶋野,2007)。
保育士は、発達障害という新しい障害への対応力を求められるようになってきたと言える。
保育士や教員の専門性向上のための研修プログラムの開発と評価,継続して改善していくためのPDCAサイクルの実現が今日的課題となっている(H18中教審答申、教育振興基本計画等、教育関係の文献はあるが、保育関係の文献でこのことに触れているものを検索する)。
現状においては研修プログラムの主観的評価に関する報告は多いが、研修効果の客観的な測定を行った報告は少ない(足立・畑山,2006;遠藤・徳田,1996;三井,2001;佐藤,2005)。
また、客観的な測定を行った報告でも、知識のみの査定である,対照群が設けられていない,研修対象が少数である,査定方法の詳細が明らかでないといったさまざまな問題が見られる(後藤・小林・斎藤,2003;小林・後藤・斎藤,2003;菅野・小林,1997;大羽・井上,2007; 志賀,1983;重成・井上・山口,2003)。
研修プログラムにおいてPDCAサイクルを実現するためには、研修の目標を測定可能な学習目標として定義,測定し,その結果によって研修方法や教材を改善していくことが必要である。
一方、特別なニーズのある幼児の保育に対する支援を,外部専門機関による巡回指導等で行う方法もあるが,現状の体制での継続的支援には困難が伴い,人的,時間的コストを最小化するシステムの構築が必要であるとされる(大石・高橋,2006)。
こうした現状においては、研修プログラムは、発達障害の特性や指導法についての知識の習得だけでなく、問題行動の包括的で多面的な原因推定と対応した解決策を立案する問題解決的思考力の向上を学習目標とする必要がある。
応用行動分析学の領域においては、行動問題に対するより包括的な原因推定を導く方法として「機能的アセスメント」が提案され、応用場面で効果が確認されている(平澤・藤原,2001;平澤,2003;平澤・藤原・山根,2005;大石・高橋,2006)。
また、教員を対象に問題行動の生起要因をいくつかの典型的な機能に分類するような研修プログラムが開発されている(Iwata,Wallace,Kahng,Lindberg,Roscoe,Conners,Hanley,Thompson,& Worsdell,2000;Moore,Edwards,Sterling-Turner,Riley,Dubard,& Mcgeorge,2002;Magg & Larson,2004;Wallace,Doney,Mintz-Resudek,& Tarbox,2004)。
しかし、現実の保育場面において幼児が示す問題行動の原因は多種多重であり、個々の事例にあたっては,より広範囲で包括的な原因推定が必要な場合が多く、こうした機能を分類するような研修だけでは十分とはいえない。
よって本研究では,保育士を対象とした障害児保育研修会において,「気になる子ども」への対応力として,自閉症およびAD/HDの障害特性と指導法の理解,応用行動分析学の基礎的用語の習得といった知識的な側面と,問題行動のより広範囲で包括的な原因推定とそれに対応する解決策の立案という思考力の側面について測定可能な目標を設定し,研修を実施して効果を測定する。
さらに、効果測定の方法や測定指標が、研修効果の客観的な測定に有用かつ妥当であったかについて検討する。
(ここまで)


感想
死ぬかと思った。
ああ、土日がつぶれてしもた。

すでに一回完成させたものを、別のストーリーに書き換えるのは本当に大変。
内容的には、まだ検討の余地が残っている。
新しい文献も、見つけなんだら(なければ)いかん(いけない)。

けど、久しぶりにこの作業を行ってみると、論文とは、知識とか思考とか経験など本来ならば個人的な行動あるいはその痕跡で終わってしまう事柄を、一般的な知にまで高めるものなんだなあ、とつくづく思う。
目に見えない階段を作っているような感じ。
さすがに目に見えないだけあって、作り方も、作った手応えも、慣れないものにはよくわからないのだ。
もっと、練習が必要なのだ。

なんか論文作成ちゅうのは、町工場の熟練工のおっさんが修練によって手先で1ミクロンの違いを感じることができるようになった、そんな人間離れしたような技と似たような感じがするのであります。

次回の約束
「論文を書こう!その5」まででわかったことは、
「行動契約をブログに書き込むと、論文を書く行動は増える。しかし、行動契約を書き込む行動が次第に減る。」
だった。
だから今回から、結果報告にプラスして「次回の約束」を書くことにする。
次に、いつ行動契約をアップするか?
を、書くのだ。

で、次は。
私は、
11/10(火)24:00までに、次の行動契約をこのブログにアップします。
できたら、ほっとするし、
できなかったら、お詫びを書き込むとともに、どんな非道い中傷も甘んじて受け入れます。

けど、こんなブログ、誰か読んでるんだろうか?

2009年10月30日金曜日

論文を書こう!その6:再開の決意表明

実は、徳島ABA研究会ブログで、この1月~2月にかけて、「論文を書こう」という個人プロジェクトを敢行していた。こちら→

ブログで行動契約という方法で、ある程度論文の執筆を進めることができた。
けど、3月以降は研Q所への転勤が決まって「ちょっと、論文お休み」モードに入ってしまった。
自分の作業手順的には、あとほんの少しで完成までたどり着いていた。
きっと新年度になって、研Q所の生活が落ち着いたら自然に再開するだろう…。
と、思っていた。
で、今日まで、何もせず過ごしてしまった。

急に話は変わるけど、「行動分析学入門」という本は、名著である。
この本は、大学院のゼミの教科書だった。
だから、ゼミのみんなで行動的輪読?みたいなことをやって、隅から隅まで読むことができた。
非常に分かりやすく行動分析学が解説してある。
行動分析の原理、方法について、定義とその例が書かれている。
物語風のエピソードがあり、それが行動分析の用語で説明され、さらにその概念について文献をひきつつ解説が加えられ、最後には応用的な事例や考察などが紹介されている。
自分が行動分析的に物事を考える時に、最も手本としている本である。

この本に、主人公的に登場するのが「△○※豪」という人物である(”最も手本”としているわりには、登場人物の名前などは忘れてしまった)。
本の終章に近い部分で、彼を通して「論文を書かなくてはいけないことが分かっているけど、一向に取りかかろうとしない」というエピソードが語られている。
そして、この時に紹介される概念が「行動契約」だ。

行動契約については、先にリンクしたこちらに述べられているので、ここでは書かない。
”某豪”についてのエピソードは、常に誰にでも起こりうることで、現に自分にも起こっている。
「論文を仕上げなくては!」と思うけど、一向に執筆に取りかかろうとせず、ルクエスチームケースのブログを見たり、「行動は増やしたり減らしたりできる」のブログに記事を書き込んだり、してしまっているのだ。

で、ここに、ブログの読者に対して、以下の行動契約をいたします。

*** 行動契約書 *****************
私(いのこ)は,このブログの読者に対して,以下の標的行動の実行を約束します。

標的行動
2.序論のアウトラインを再構成する。

実行期限
2009年11月8日24:00まで

約束履行,不履行の結果
1.約束履行時は,ホッとします。
2.不履行の時は,約束を守れなかったことをブログで表明し,その書き込みは削除しません。また,「約束守れませんでしたね」といったコメントを下さった方には,「申し訳ありません」と陳謝します。その他いかなる批判(「てめえ、ろくなやつじゃねえ」等)も、甘んじて受け入れます。

2009年10月31日12:45 いのこ
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以上,パフォーマンスマネジメント・プロジェクト「論文を書こう!その6」でした。
なお,行動契約は週一回のペースで更新し,毎日曜日に実行期限を設定するようにします。

いつの間にか、「です」「ます」調になってしまっているのであった。

2009年10月20日火曜日

K浜の夜は早い

長いこと、ブログの更新が滞ってしまった。
だんだん一人暮らしになれてきてはじめのような驚きが減ってきたことと、ほどほどに仕事が忙しくなってきたこと、ヴァイオリンを弾くことに凝ってしまって帰宅後のかなりの時間をそれに費やしていること。
この辺が、滞りの理由。

今日は、研Q所のメールマガジンに原稿を書いたので、それの流用。
ではでは、ここから流用。

◆ちょっと一息 季節のたより - 秋の夜長 -
季節が巡り、研究所の周りの木々も色づきはじめました。
朝夕には、少し肌寒さを感じる日もあります。夜、研究所から帰る道すがら眺める対岸の房総の街灯りは、秋の清澄な空気のためかとても明るく近く見えるようになりました。
"秋の日はつるべ落とし"といいますが、
3月まで徳島で生活していた私には、東日本の日の入りの早さに驚きます。体感的には、ひと月ぐらい季節が先に進んでいるよう。「実際にはどうなんだろう?」と思って調べてみました。
2009年の11月1日に、横浜市では"16:47"
に日の入りを迎えます。同じ日に徳島市では"17:09"に日の入り。なんと22分の差がありました。さらに驚くことには、徳島市の一年でもっとも遅い日の入り時刻は、12月5日頃の"16:52"です。横浜の11月1日よりも5分も遅い!やっぱり徳島は日が長かったんです。ちなみに12月5日頃、横浜市では"16:28"に日の入り。
日本は広いですね。"秋の夜長"をしみじみと感じる、
今日この頃です。

流用終わり。
本当にY浜、K浜地域は、日が短い。
なんかちょっと損をしているような感じもする。
しかし、よく考えてみると、朝はその分早く夜が明けているわけで、早起きしない方が悪いと言えば悪いのだ。

アメリカでは、東部時間とか中部時間とか、デイライトセイビングタイム(いわゆるサマータイム)とか、様々な時間帯が存在していてそれが普通だった。
日本から旅行に行くと、何となく奇異な感じがしたもんだった。
でも、日本国内にもこんな時差が存在していたのだ。

基本的に明るいのが好きな私は、”16:28”の日の入りを想像しただけで憂鬱になる。
新政権には、「K浜標準時」というのを導入してもらうように、ぜひ進言したいもんである。

ちなみに、各地の日の出・日の入りの時刻がわかるサイトは、こちら

2009年10月7日水曜日

ヨコサン:ポイント5倍の日

徳島にキョーエイというスーパーがあって、KYO2(キョーツー)カードというのを発行している。

時々、「ポイント10倍の日」みたいなのをやっていたけど、「どうせ自分はKYO2カード持ってないし、関係ないわ」と思っていた。
「ポイント」とか「○倍の日」とかには、一生関わりがない人間だと思っていた。

ところが、K浜に来て状況一変。

この前の土曜日に、たまたま冷蔵庫が空っぽになったので、ヨコサンに買い物に行った。
すると。
駐車場に車がぎっしり。
は?なんじゃ、こりゃ?
店にはいると、「本日ポイント5倍の日」の幟が。
そして、今まで見たこともないような客の山、山、山…。
レジの前に、長蛇の列、列、列…。

以前の自分であれば、
「こら、あかんわ。イオンいこ。」
と、即座に店を出ていただろう。
しかし。
今は、ヨコサンポイントカードを持つ身。
この機会を逃す手はない!

何せ、ポイントを溜めると500円券をくれるのだ。
これまで2回ももらっている。
1000円もトクした。すごい!!
これまで500円券をもらうために、けっこう日数がかかったし、買い物もいっぱいせなあかんかった。
ところが!
今日は、ポイント5倍なのだ!
「今までの1円が、今日は5円!たくさん買わなくては、損だ!ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。がるるるる。」
周囲にいるオバハンと同じ、野獣の眼になる。

商品を前に、いつものようにセール品に手を出そうとする。
「いかん!今日は、高いもん買った方が、ポイントも高いのだ。…。けど、お金もったいないしなあ。」
何がトクなのかだんだん分からなくなる。
随伴性の綱引きである。
いつもの5倍疲れる。
「疲労5倍の日」だ。

そして、長蛇のレジに並ぶ。
前のオバハンは、列に並びながら、なおかつ米だの醤油だの、手の届く商品をカゴに入れている。
「この人も、罠にはまっている」
と、罠にはまった本人が思う。

レジのおばちゃんが、全ての客に律儀に
「ポイントカードお持ちですか?」
と、尋ねている。
分かり切ったこと、聞くな!!
ポイントカード持ってないやつが、今日、この店に来るわけないんじゃ。ワレ!

ところが…。
居るのである。
ポイントカード持ってないやつが。
若ーい男の子とか、単身赴任のおっさんとか。
無意識に
「あほちゃうか?」
と、そっちを見てしまう。

これが、つい半年前まで
「ポイントとか、○倍の日とかには、一生関わりがないの、ボク。」
と、思っていた男の、なれの果てであった。

げに、行動は環境との関わりで増減する。
「思う」と「する」は、別である。

2009年10月2日金曜日

シリーズ「戦う」その7:電波時計と戦う!

前にも書いたように、時計はぴったり合っているのが好きなのだ。

秒針がNHKの時報とぴったり。
これが理想だ。
だから、電波時計を買っているのだ。
電波時計は、とにかく信頼しているのだ。

徳島で使っていた電波目覚まし時計なんて、わざわざ高松の三越まで行って買ったのだ。
Yコサンとか、Yマダ電機とか、シモジモのもの、控えおろう!!
三越さまなのだ。
さすがに、三越さまの電波時計は正確で、時報と寸分の狂いもなかった(時計はシチズン製で、べつに三越で作っているわけではないのだが)。

で、前にも書いたように、K浜でも目覚まし時計と腕時計の両方とも電波時計を購入した。
このうち目覚まし時計は、電波時計のくせに狂う、ということも前に書いた。
頼りになるのは、腕時計だけ。
…のはずだった。のに。

9月下旬に、宇都宮で学会があった。
その初日。
朝起きて、さあこれから宇都宮いくぞー!!おー!!
…
フト見ると、腕時計が止まっている。
ありゃりゃ?
さては電池が無くなったか。
頼りにしとったのに。
腕時計って、着けていると暑苦しいしそんなに見るわけでもないんだけど、無くなると何となく不安。

宇都宮の駅前で、1000円の時計(写真)を購入して、学会は何とかやり過ごす。1000円とはいえ、最近の腕時計って正確なのだ。
K浜に帰ってからも、1000円時計で別に不便は感じないので、電波時計はほったらかしで、もっぱら1000円時計ばっかり使っていた。
今から思えば、これがいけなかったのかもしれない。

おとといになって、やっと電波腕時計の電池交換をしよう、と思い立った。
Kインズホームに行って、電池を交換してもらう。
258円。
安っ。
工賃はいらんのか?
とにかく、頼りになる電波腕時計さんが元気になってよかった。

と、ここから電波時計の逆襲が始まった。
いっこうに電波を拾わないのである。
否。電波を中途半端に拾うのである。
電波受信の操作をすると、ぐりぐりと針が回り始める。
電波に飢えているのだ。あさましい。
で、針が止まる。

「???」
8時37分のはずなのに、とんでもない「6時23分」みたいな時刻を指して平然としている。
なおかつ、ハラ立つことに、秒針はぴったりだ。
「なんや、こいつ、喧嘩うっとんか?」
もう一回、電波受信。
ぐりぐり、ぐりぐり。
「7時12分、秒針ぴったり」
あほ!今は9時3分じゃ!!

宿舎は電波を拾いにくいのかなあ?
ということで、翌日、職場の研Q所に持って行って、電波受信!
ぐりぐり、ぐりぐり。
「はい、7時43分です!」
あほ!10時31分じゃ!
ぐりぐり…。
「8時54分?」
10時45分す。
うう。
これは、テロか?
もう、何がなんだか。
どうやりゃ、合うんじゃ?

で、今朝。
車の中だったら電波拾うだろう。と思い、出勤直後の車の中に、ぐりぐり時計を残して行った。
夕方、車に乗って、そーーーーっと見てみると。
おお!合っている。
奇跡じゃ。
神のご加護じゃ。

写真は、やっとぴったり合った電波腕時計さま。

それから、やっぱり怪しく2分ぐらい進んでいる「あほ目覚まし電波時計」
斜め下においた腕時計と、よーく見比べてごらん。

by tensuinoko