2010年2月22日月曜日

論文を書こう!その20

行動契約じゃ!
今週末2/27,28(土、日)は、
オーケストラの合宿なので、作業しない。

次は、3/1(月)24:00までに、考察の推敲を行う。

まだまだ、本業の報告書の推敲作業が大変。
最近、うれしいことといえば、日が長くなってきたことぐらいかな。
今日は、久しぶりに、屋上で阿波踊りの練習をした。
もう、体力がた落ち。

2010年2月21日日曜日

フィギュアスケート嫌い

どうも、フィギュアスケートが好きになれない。

回転の回数を競っているようだけど、
アレって、横に回るだけでしょ。
伸身月面宙返り、みたいなのはなし。
ギンガーとかも。
うーん。
数10㎝跳び上がっている間に、くるくるっと回る回数を競うというのは、あさましい。
あのジャンプに入る前の、「せーの」みたいに準備している時間も、
あさましい。
それまで、いかにも滑走の美しさを演出しておきながら、
「せーの」の数秒間だけは、「美」の方はオフだ。
あと、こけた時の格好悪さも、全てのスポーツの中で群を抜いている。
なんで、わざわざ、つるつるのところで、跳び上がって「くるくる」ってやるの?
意味分からん。

けど、アイスダンスは好きです。
特に1984年サラエボ5輪の、
トービル&ディーンの「ボレロ」は、
ONタイムで、TVで見て、泣きました。
こういうのを、「美しい」と言うんです。
今は、youtubeで見られる。
幸せな時代になったもんだ。

あと、「フィギュア、嫌い」といっておきながら、
荒川静香の金メダルの演技も、大好きです。

論文を書こう!その19:結果

できた。









この図を、作った。

この図の作業やったのって、2007年11月頃なんよね。
そんな昔のこと、記憶の遙か彼方。
コンピュータのフォルダをひっくり返して、
評定作業のExcelファイル見つけて、
じーーーーっとファイルを見つめていると、
作業の手順が、ありありと思い出されてくる。
あー、懐かしい。

図をつくって、ハゲシク疲れてしまったので、
次の約束をかきこむ日だけ、約束する。
2/22(月)24:00までに、次の行動契約をかきこみます。

あ、本業の報告書も、金曜日に完成しました。
全150頁、グラフ100個。
論文とは力を入れるポイントが違うけど、これはこれで結構大変。
グラフを見ると、吐きそうになるのでした。

2010年2月15日月曜日

論文を書こう!その19

約束の2/15です。

不思議なもので、本業に集中しているこの1週間あまり、全くこっちの論文のことを思い出さなかった。
それが目覚まし時計か、はたまた時限爆弾のように、
約束された2/15には、
「あ、そうそう、論文の行動契約かきこまなくっちゃ」
と、思い出す。

みなさん、これ、おすすめです。
何をやっても、三日坊主のあなた。
「自分は意志が弱い」という、逃れられないルールに支配されているあなた。
ブログという意思表明システムを使えば、克服できますよ。
ただし、一定の読者がいないとダメだけど。

さて、次回はギブアップ課題を片づける。
***********************
2010年2月21日(日)24:00までに、最低でも、
方法セクションの「原因・解決策記入テストの評価基準」および「原因・解決策記入テスト解答の評定」の記述を校正し、図を作成する。
***********************

実は、まだ本業の報告書は、終了しておりまへん。
こっちも結構大変で、なんと数えてみるとグラフが100個もある報告書になった。
たぶん、これまでの人生で100個ぐらいしかグラフを書いていないと思うので、
いきなり「ニバイ」である。
グラフマニア、促成栽培の巻。

いろいろ調べている途中で、
様々なデータがグラフで表現されている面白いサイトに行き当たった。
見ていると、飽きません。
結構グラフづくりの参考になる。
Nの示し方とか、
目盛線の付け方とか、
データラベル付け方とか、
データによるグラフの種類の使い分けとか、
‥‥。

あー、書いているだけで、マニアになっている自分に気付かされる。
ほんに、グラフは面白い。
けど、本当に面白いのは、ロウデータです。

2010年1月31日日曜日

論文を書こう:ちょい、ギブアップ

ごめんなさい。
本業が忙しくて、こっちの論文に着手できません。
「ロープ、ロープ!」

2月15日が、本業の締め切り日なので、2月15日24:00までに、次の行動契約を入力します。

2010年1月24日日曜日

論文を書こう!その18

“全体を整えて、師匠にコメントを依頼する”

の“全体を整える”ところで、ちょっと難渋している。

とりあえず、以下の作業は完了。
・校正作業ファイルから、校正済み原稿部分を抽出し、別ファイルを作成した。
・さらなる校正ポイントを発見→方法セクションの「原因・解決策記入テストの評価基準」および「原因・解決策記入テスト解答の評定」の記述の校正と図の作成

次は、
来週、2010年1月31日(日)24:00までに、
方法セクションの「原因・解決策記入テストの評価基準」および「原因・解決策記入テスト解答の評定」の記述を校正し、図を作成する。

2010年1月22日金曜日

foolproofの思想

最近、"fool proof"という言葉が、頭に浮かぶ機会が多い。
"fool proof"とは、「人はふつう、あほみたいなミスをする。」ということを前提に置く考え方。
"fail safe"も、この仲間。
他人からなんらかの行動を引き出そうと仕掛ける人が、個人攻撃の罠に陥らないための知恵だ。

どんな時にこの言葉が頭に浮かぶかというと、
研Q所で、事務書類を提出する時。
事務書類ほど"fool proof"から、ほど遠いものはないのだ。

事務書類を設計する人は、
"人類の全てが事務処理用語を理解する"
という前提に立っているとしか思えない。
「職務の級」ってなんじゃ?
「職員コード」って電線みたいなもんか?断線とかするん?

人はふつう、あほみたいなコトしか、考えない。
楽しく書ける事務書類。
だれか、つくって下さい。

by tensuinoko